古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

近況その2

先日の炎の祭りは年上の人生の先輩方々との仕事でしたが、
今日(11月20日)は中学生のボランティアと人生の大先輩の方々のための、クリスマス会のような催しでした。

毎年、12月にすこやか会として行っているのですが、今年は民生委員の約半数が改選なので、
(私も3年の任期が終わって離任です)任期中の11月に行いました。
過去2年は仕事で参加出来なかったのですが、今年は参加出来ました。

会場準備を10時頃より始め、11時過ぎから会は始まりました。
吉本新喜劇のパロディ版や、大型紙芝居など内容も、なかなか楽しい催しでした。

2016 11 25 5

私は、中学生とジェスチャーゲームに参加しました。
簡単なジェスチャーでしたが、楽しんでいただけたようです。

この間の、赤十字の共同募金でも、長い時間一緒に活動した中学生ですが、
50年ほど前の自分や友人達を思い起こしました。

30名ほどの中学生のボランティアの中には、生徒会長やしっかりした中学生も沢山いました。

私の50年前の中学生時代にも、野球も4番ピッチャーで学級委員という男前のスポーツマンがいましたが、
久しぶりに会うと、とても小さく感じました。
彼以外でも、スポーツマンでまだまだ元気でがんばっていると思っていた友人が、亡くなっていたり、
元気がなかったりしているのを見ました。

逆に中学生時代は目立たない普通の中学生だった友人が、会社を興して、
新聞やテレビにも紹介されたりしています。

そして、その彼が中心になって同窓会が開かれました。
彼がいなければ、雑用の中心になる人間がいなくて、同窓会は開かれなかったと思います。
(40年ぶりの最初の同窓会は、私が音楽担当で、ギター、ガンバ、リュートを弾いていて、
BGMやら演奏全般をやりました。
中にはピアノの先生もいましたし、私一人ががんばらなくても良かったのですが、
皆さん控えめで、演奏してくださらなかったので)

今回、一緒になった中学生も10年後、20年後、30年後はどうなっているのでしょうか?


今回また、まとめてブログ更新させていただいていますが、メサイアのリハで時間が充分にあったので、
原稿を作らせていただけました。

  1. 2016/11/26(土) 22:58:52|
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プロフィール

kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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