古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

バロックチェロ 講習会のお知らせ

お知らせばかりで申し訳ありません。
おまけに、ギターではなくバロックチェロの講習会です。

茅ヶ崎にあります、チェンバロなどの古楽器を扱ってられる、
ムジカアンティカ湘南さんの主催です。

まだ、受講は募集中だとの事です。



バロックチェロとは何?から始まってバッハの無伴奏を100倍楽しむまで!

山本徹 (4 - 4)with copyright.jpg 第一部(講話と実演)
1.バロックチェロとは何か
2.エンドピンが無いと音がかわる
3.ガット弦の楽しみ
4.弓の性格の違いがわかればこんなに楽になる
(バロック弓、クラシカル弓、モダン弓)

第二部(講話と実習)
5.バッハの無伴奏を弾こう
今回は特にバッハの無伴奏チェロ組曲第一番に的を絞ってレッスンいたします

●講師:山本 徹
●日時:7月31日(日)14時~
●受講料: 10,000円
●会場: ムジカアンティカ湘南ショールーム(茅ヶ崎)
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北5-5-2-103
電話 0467-40-4595
メール info@coastaltrading.biz

●楽器: ご自分の楽器を持参ください。またはこちらでご用意もいたします
●電車でお越しの方は茅ヶ崎駅まで送迎検討します。ご相談ください

山本徹 プロフィール
茨城県日立市出身。東京藝術大学器楽科、同大学院古楽専攻、及びチューリヒ芸術大学修了
チェロを土肥敬、河野文昭、北本秀樹、鈴木秀美、ルール=ディールティーンスの各氏に、
バロックアンサンブルを鈴木雅明、若松夏美、ケース=ブッケ、ジル=フェルドマンの各氏に師事。
東京藝術大学バッハカンタータクラブにて小林道夫氏の指導のもと通奏低音を研鑽
バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ等主要な国内のオリジナル楽器オーケストラに参加。
そのほか海外のアンサンブルにも多数参加し、ザルツブルク音楽祭、ユトレヒト音楽祭、ライプツィヒ音楽祭、
ヨーク古楽祭などに度々出演。山形交響楽団、横浜シンフォニエッタをはじめ多くのオーケストラに
客演首席奏者として参加するなど、モダン・バロックを問わず積極的に活動を展開している
2006年第20回国際古楽コンクール<山梨>第2位。翌年には同コンクール委員会の推薦により
栃木・蔵の街音楽祭にてリサイタル。2008年第16回ライプツィヒ国際バッハ・コンクール第2位(1位なし)。
2011年ブルージュ国際古楽コンクール審査員賞、及びデンハーグピアノ五重奏団のメンバーとして
オランダ・ファンヴァッセナール国際コンクール優勝。2010年度文化庁新進芸術家海外研修員、
2011年度ロームミュージックファンデーション奨学生。日本演奏連盟会員
  1. 2016/07/06(水) 13:42:22|
  2. ギター
  3. | コメント:0
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kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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