古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

素晴らしい演奏会のご案内

語彙がほんとに不足していると思うのですが、素晴らしいとしか言いようのない演奏会のご案内です。

7月17日(日)は京都産業大学のサギタリウス館で16時開演
18日(月・祝)は 神戸御影の 母の家べテル で 15時開演

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バロックヴァイオリン、バロックチェロ、リコーダー、バロックギター、チェンバロの演奏会です。
曲は初期イタリアの曲ばかりで、あまり馴染みがないかもしれませんが、一度聞けばとりこになるような
分かりやすく、美しい、楽しい曲が多いです。

チェンバロは、こちらも私が40年近く前に作ったイタリアンが使われます。イタリアンチェンバロ
を聞く機会はあまりないかもしれませんので、チェンバロの好きな方はどうぞ。

どなたも、職業として音楽はされていないのですが、それだけに純粋に音楽に取り組んでられます。
上手なアマチュアと言う範疇でなく、演奏を聞けばプロ、それも上手なプロと言った演奏です。

だったら、プロの演奏を聞けばよいのでは?と言われそうですが、自分たちがやりたい音楽を
やりたいようにやっている、自分の音楽で、というのが魅力なのです。
特に、ヴァイオリンの上田さんの演奏を聞かせていただくと、よくそれを感じます。

3年前の第1回のコンサートの録音を聞いてもらうと、皆一応にびっくりされます。
中には、腰を抜かすほどに、驚かれる方も。

どちらの演奏会も入場料は無料です。

私の数少ないお勧めのコンサートです。
興味のある方は、ぜひ足をお運びください。


  1. 2016/06/22(水) 23:24:41|
  2. ギター
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kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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