古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

ギター展示会の案内

昨年も開かれました、大阪南港でのギター展示会 今年も行われます。

今年は、展示する製作家の数も昨年より10名ほど増えて更に、充実した展示会となっています。

そして、今年は名古屋から 大西達郎さんが来られます。
楽しみにしている製作家の一人です。

場所は昨年と同じ、南港 ATC ITM棟 9階 TBS エキシビジョンホールです。

もちろん、入場無料。

益田展行さんのリサイタルや 展示ギターによるコンサートもあります。

時間は 11時から 23日は18時まで 24日は17時までです。

コンサートなどの詳しいことは、チラシをご覧下さい。

クリックしていただくと大きくなりますので。


img062.jpg
img063.jpg
img064.jpg
img065.jpg

私は、64センチの1キロほどのいつものギターと、アトリエ平山 製の61センチ弦長の ギターを展示します。
  1. 2016/03/14(月) 00:57:59|
  2. ギター
  3. | コメント:0
<<リュートの歴史的に正しい奏法 歴史的に正しい リュートとは? | ホーム | コメントをいただいていて >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

最新記事

最新コメント

月別の記事です

カテゴリ

ギター (329)
演奏会 (10)
その他 (20)

私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

訪れてくださった方々

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR