古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

第4回クラシックギターフェスタ in 南港ATC 

いよいよ、明日、明後日になりました。

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私は結局、以前作った楽器ですが、弦長64センチの 私の標準サイズの6弦と、
弦長 63センチの 10弦ギターにしました。

ほとんどの来場者の方は、モダンスペインギターにしか興味が無いと思いますので、
私らしい楽器を展示して、興味を持っていただける方が、一人でも、二人でもいれば、
という気持ちで出展しようと思っています。

明日、23日は1日、会場にいますが、24日は友人の
木工作家が豊中で展示会をしていて、展示会を盛り上げようと、
もう一人の友人が小型チェンバロ(スピネット)を演奏しますので、
午前中は豊中で調整,調律をしています。

午後1時くらいには会場に行く予定です。

今回は新しい出展者の方もいますので、楽器を見せていただくのが楽しみです。

でも、ほとんどが弦長65センチの楽器だと思うのですが、茨城の高橋さんが
小さなギターを持って来てくれないかな?
と思っているのですが。

  1. 2015/05/22(金) 19:12:43|
  2. ギター
  3. | コメント:1
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コメント

タイトルの台4回はわざと間違えておられますか?

平山さんの10弦ギターさんは、いろんな方が作られた弦の本数が多いギターの中でも独特で私は好きです。

個人的には古典の曲を19世紀ギターや弦の本数が多いギターで弾いているのを見るのが好きです。

後者で静かなのは少ない気がします。(限られた情報の中でのコメントです。)
それでもそういうギターを使うと演奏に立体感が出てドラマティックな感じがするし、速度が落ちる分曲の美しさが伝わりやすい気がします。美しさに悲しさもプラスしたければ、静かなギターをチョイスするのでは?というのは素人考えですが。
  1. URL |
  2. 2015/05/24(日) 17:19:26 |
  3. カステラミルク #zEWKGsQU
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プロフィール

kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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