古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

私を含めて、関西の木工家26人が紹介されている本が出版されました。

私を含めて、関西の木工家26人が紹介されている本が出版されました。

西川栄明さんの新刊です。

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著者 西川さんの案内文です。

・タイトル:『一生つきあえる木の家具と器  関西の木工家26人の工房から』
・著者:西川栄明
・発行:誠文堂新光社
・発売:2012年1月20日ごろより、全国主要書店やアマゾンなどのネット書店で発売
・定価:1890円(税込)
・体裁など:B5判変型、本文176p(オールカラー)
・内容:
関西地方に在住し、木を素材にしてものづくりしている人たち(木工作家、木漆工芸家、クラフト作家、木のおもちゃ作家、楽器製作者など)の、作品への思い、人となり、ものづくりの考え方などを紹介。
・掲載者(掲載順):
徳永順男、山極博史、窪田謙二、宇納正幸、西良顕行、岡田光司、建田良策、朝倉亨・玲奈、北島庸行、永野智士、古谷禎朗、戸田直美、桧皮奉庸、坂田卓也、
藤嵜一正、森口信一、宮本貞治、佃眞吾、新宮州三、富井貴志、
川端健夫、難波行秀、加藤良行、上原雅子、平山照秋、松島洋一

私のページは6ページほどですが、カラーの写真も沢山載せていただいています。

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  1. 2012/01/19(木) 19:25:27|
  2. その他
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kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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