古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

楽譜のアップです

前回のブログで楽譜アップさせていただこうかと思っていましたが、
長くなってしまいましたので、こちらでアップさせていただきます。

楽譜の清書は前回と同じく 作曲家、バロックヴァイオリン、ヴァイオラ・ダ・ガンバ奏者
の田淵宏幸さんです。彼は、バロック音楽の普及のために、テーマを決めたお家での演奏会もされています。
この秋には、フォルクレの全曲演奏のコンサートもされます。


G線上のアリアは、一般の方でも知っている曲なので、弾こうと思ったのですが、
良い楽譜がなくて編曲しました。

大きな古時計も同じように、簡単に弾けて分かりやすい編曲が無かったものですから。

千々の悲しみは5月26日にガンバで弾いたあと、ギターソロを後奏にしようと編曲しました。

いずれも、簡単に弾けるように作っていますので、弾いてみようと思われる方はどうぞ。

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  1. 2013/07/15(月) 01:13:09|
  2. ギター
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kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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