古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

三和睦子さん チェンバロ公開レッスンのお知らせ

三和睦子さんの簡単なプロフィール


三和さんはベルギー ゲントで 20年近くチェンバロの先生をしてきて、
今はパリでオペラ座のチェンバリストとして、活躍中です。
ブルージュの古楽コンクールの公式伴奏者も10年以上されています。
レオンハルトなどを招聘している、アレグロミュージックの専属音楽家でもあります。

今、ヨーロッパで一番進んだチェンバリストに日本語でレッスンが受けられます。



場所: 宝塚ミュージックリサーチ   添付の地図のように、JR 宝塚駅の北すぐです。


img749.jpg

日時: 平成25年1月13日(日) 午後1時から 午後5時くらいまで
料金: 一人で受講 10000円 二人以上の場合 12000円
    それぞれ約1時間の受講時間です。
    
    聴講料 2000円

受講希望される方は ブログからメールで連絡いただけますでしょうか?

なかなか、三和さんのレッスンが日本で開けません。
お忙しい時期ですが、どなたかレッスンを受けたい方が
いらっしゃったら、連絡もよろしくお願いします。

他の方に10回習うのだったら、三和さんに1回習ったほうが、
よく身につくと、宣伝していますが、本当に充実したレッスンです。






  1. 2012/12/20(木) 14:20:04|
  2. その他
  3. | コメント:1
<<弦の張力と音について | ホーム | 7月に作ったギターを少し改造しました。>>

コメント

当然、平山氏のチェンバロでしょうね

いつも推薦なさってるチェンバロ奏者の方ですね。

そんなに、凄い方とはしりませんでした。
と言うより、やはり外国在住の方は、情報が入ってきませんので、我々が知らないだけなんでしょうが。

レッスンは宝塚なので、新しいチェンバロを使用されたのでしょうね。

この方、検索すると、なかなかレコーディングにもこだわりをお持ちのようですね。
172KHz24bit録音で、MICも4006を使用されていると記載がありました。

チェンバロのような、微妙な音色を出す楽器には、特に必要だろうと思います。
自分の演奏を、納得いく音で録音されないと、我慢できないものなんでしょう。

今更ながら、若い頃にレコーディング・エンジニアの道を選択する事ができたら、いい人生を送れたかもしれません 笑
  1. URL |
  2. 2013/01/22(火) 00:53:41 |
  3. GIGI #61NSZC8k
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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