古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

色んな報告です。

まず、9月7日と8日の産業メッセの件です。

2日にわたって、滋賀県のものづくり中小企業試作開発等支援事業
の関係で出展させていただいきました。

何百とあるブースでも、木材に関するブースは3箇所だけでした。
それも、楽器関連は私のところだけです。

高校生の入場者も多く、ヴァイオリンやギターを弾いている生徒は
興味を持って弾いてくれました。

5年ほど前に、野村先生の還元熱処理された材料で作ったギターを
使っていただいている、東京の方も来られて、新しい熱処理された
ギターを長時間弾いてくださいました。この方の楽器は裏横が
ローズウッドなので、今回の楓のギターは面白かったと思います。

008.jpg


私達のブースです。
野村先生が国際メッセと言う事で、全文英語に翻訳されて、
展示しましたが、どこのブースも日本語だけでした。

2016-11-07 4

オープン前の私達のブース近くです。


次に、今日、地元の新聞の丹波新聞に紹介されました。

img20170910_11324428.jpg

昨日から、今年で23回目となる、シューベルトの音楽祭「シューベルティアーデたんば」
が始まりましたので、その事も含めて記事にしてもらいました。

今回は、地元での演奏会でのお話や、ガラコンサートでチェンバロ
を使うので、チェンバロや古楽器について、お話をする事になっています。

オープニングコンサートとガラコンサートは大きな会場で、
丹波市と篠山市、各町ごとに街角コンサートがあったり、小学校で
演奏会があったりと、11月11日まで丹波地方では音楽が溢れます。

これが、23年続いているのです。
詳しくは
http://www.tanba-mori.or.jp/shubertiade/

まで。

  1. 2017/09/10(日) 23:47:03|
  2. ギター
  3. | コメント:0

お礼、10万人の訪問

うっかりしていて、自分のブログを見ていませんでした。
先日、ブログ訪問された方が、10万人を超えていました。

こんな地味な、お知らせが多いブログに来ていただいた、
沢山の方、ありがとうございました。

なかなか時間がなく、更新もしたいし、更新することも
沢山あるのですが、出来る範囲の更新をさせていただきたいと、
思っています。

これからも、よろしくお願いいたします。

  1. 2017/09/02(土) 11:09:53|
  2. その他
  3. | コメント:0

プロフィール

kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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