古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

2台のギターが完成しました

2台のギターが完成しました。


    UNI_0012.jpg


スピネットで予想は出来たのですが、予想通りの結果になりました。

野村先生に還元処理していただいたギターは、スピネットを違って、
裏、横、ネックとも処理していただいたので、さらに面白い結果です。

処理していない楽器も、非常に立ち上がりもよく、明るくよく鳴っています。

でも、処理していただいたほうは、一見おとなしく聞こえるのですが、
音の密度があり、低い重心で鳴っています。
音の輪郭がはっきりしていて、声部のの弾き分けがよく出来ます。

両方の楽器を弾いていたら、明け方になっていました。

1台は 今月末、東京に行ってしまいます。



今から、ガンバ協会の講習会、千葉、東京、神奈川、静岡で
10日ほどブログは留守になります。





  1. 2012/07/25(水) 13:02:20|
  2. ギター
  3. | コメント:1

この時期の楽器製作について

この梅雨や夏の時期、楽器製作はどうされていますか?
とメールをいただいたので、ブログに書かせていただきます、
ということでここで書かせていただきます。

私は年中、休みなしで楽器を作っています。
盆も正月も無く、年中です。
少し話がそれますが、一昨年の大晦日は、40.8度の熱が出ていましたが、仕事をしていて
大晦日だし、40度を越えている熱が出ているから、早めに寝よ、
ということで、12時くらいに寝ました。(ちょうど除夜の鐘のなっている頃です)
そして、元旦の朝、熱を測ると、38.7度まで下がっていたので、また仕事をやっていました。
年中こんな感じです。

ちょうど今作っていいるギターは、梅雨の間に作ったギターです。
昨年も同じ時期に、チェンバロを作っていました。
でも湿度のどうしても高い時は、削る作業などをやっています。

昨年は エアコンが無い部屋だったので、除湿機を3台動かして、湿度が低い必要のある
作業はしていました。削ったりする、湿度に関係の無い作業のときでも、1台は除湿機は
動かしていました。でも、エアコンが無いので、昼間は大体30度は超えていました。
(そんななか、事情があって、10日ほど睡眠時間、2,3時間で突貫工事をやりましたが)

響板を張るとか、バスバーを付ける作業は、雨降りの日はやらずに、天気が良い日に
除湿機をかけて、ほぼ50%くらいの湿度で作業をしています。

ギターの部屋は窓用の小さなエアコンがありますので、このエアコンの除湿と除湿機で
梅雨時期でも、55%くらいで作業をしていました。

それと、製作中の部材、特に、響板などは天井近くに、受けを作って置いていました。
場所もとりませんし、天井近くだと、作業している場所より、3%ほど湿度は低いですし。

それと、私の作業場は湿度計が3箇所あります。
壁と、作業している所、天井近くと、です。

湿度計は、デジタルに限ります。
アナログの湿度計は、説明書に誤差 プラスマイナス20%というのは良いほうで、
うっかりすると30%というものもあります。

デジタルだと、プラスマイナス5%くらいです。
ホームセンターでも、家電量販店でも1000円から3000円くらいで売っていますので、
ぜひ、デジタル湿度計を使ってください。

それと、乾燥させて楽器を作る事も、注意しなくてはいけません。
かなり以前に作ったチェンバロは大阪郊外のかなり高台にあるマンションだったので、
湿度は低いと思って、湿度を下げて楽器を作りましたが、LDKということで、キッチンからの
湿気で、響板が盛り上がってきました。音も良くありませんので、修理させていただきました。

ギターで表板をドーム状にするのに、否定的なのは湿気で膨らんだチェンバロの表板を
よく見てきたからなのでしょうか?

楽器にとってベストと言われるのが、温度20度、湿度60%と言われます。
逆に湿度が50%を切ると、楽器が怖い。40%を切ると充分注意しないといけない
と言われます。

湿度が低いと、響板などが割れる心配がありますが、チェンバロなどは2,3箇所の
響板の割れなどは音にほとんど影響がありませんので。
むしろ、湿度が高くて、響板が膨らんだりするほうが、音には良くないと思っています。

ですから、湿度をあまり下げて楽器を作るより、程々が良いかな?と思っています。

よく、質問されるのですが、「楽器作りは乾燥したところが良いのでしょう?」
と。そして、私の住んでいる、篠山は盆地でよく霧の出るので有名です。
篠山で楽器を作って大丈夫ですか?とも聞かれます。

でも、今までヨーロッパで楽器がよく作られてきたところは、ロンドン(霧の都)
ベニス(水の都)ドイツのミッテンバルトも3000m近い山が迫っていて、
よく雨の降るところです。私が30年以上前に初めてミッテンバルトに行ったのは、
秋で気候のよい時期だったのですが、「こんなよい天気はめったに無い、
今日は仕事はせず、山に登ろう」とロープーウエイで山頂まで連れて行かれた事があります。
めったによい天気は無いのだそうです。
クレモナも私は行った事がないのですが、友人たちが行った時は、
よく霧が出ていたそうです。11月の平均降水量は90ミリほどです。

ということで、そんなに乾燥したところでは作っていません。
そして、ヨーロッパで楽器を作っている人は、北側のうっかりすると
半地下のような工房で、仕事をしている人がいます。

これは、南向きのよく日が当たる所では、薄い板などすぐに反ってしまいますし、
製作中の楽器も、変形しやすいのです。

ヨーロッパではあまり乾燥したところでない所で作って、乾燥したところで
使っているから、楽器が鳴ってくる。
日本では湿気た所で作って、湿気た所で弾いているから楽器が鳴らない、
と言われています。

でも、マンションなどでは日本でも年中乾燥したところでも楽器は弾いている人も
いますし、昔とは変ってきていると思います。

夏でも、冬でも、夏は湿度計を睨みながら、冬は温度計を見ながら年中、その気温
湿度にあった作業をしています。

ということで、いかがでしょうか?

もっとも、夏は暑くて能率が悪いから、夏は仕事はしない、と言う製作家もいますが。


  1. 2012/07/22(日) 02:56:48|
  2. ギター
  3. | コメント:2

野村式熱化学還元法と日光によって処理された材料で作られたスピネット

野村式熱化学還元法と日光によって処理された材料で作られたスピネットが2台完成しました。
少し、仕上げ等が残っていますが、演奏は出来る状態になりました。

       UNI_0009.jpg


向かって右が、野村式熱化学還元法によって、処理された響板のスピネット。
左が 日光に当てた(といっても3ヶ月くらいですが)響板のスピネットです。

見た目は変りません。
響板以外は、30年以上寝かせた朴の木でケースを作っています。
響板も、処理方法の違いで厚みを変えることはせず、同じ厚み、
ほぼ同じ材質のドイツ松(30年ほどは寝かしています)
同じ弦で、おなじ爪です。

この楽器は、お弟子さんにこちらの図面や、指示である程度作ってもらって、
こちらで仕上げるという形で作りました。

手間をかけていただいた、野村先生に違いを聞いていただこうと、
野村先生の研究所の近くに住む、チェンバリストと一緒に先生の
研究所に持って行きました。

楽器ですから、あまり弾けない私よりプロの方に弾いてもらったほうが
違いが分かるということで、お願いしました。

草津の 澤朱里さんという、関西だけでなく全国的に活躍されている
チェンバリストです。次の日からは九州に行かれるということでしたが、
20日には出発前の忙しいときでしたが、無理をお願いしました。

そして、その結果は

同じ大きさの楽器とは思えない音がしました。

日に当てたほうは、よく鳴る、明るい、また立ち上がりも良い楽器です。
スピネットらしい。どちらかというと、イタリアンのような楽器です。
日に当てる事によってかなり比重が小さくなっていますので、予想通りの
音といえば、音でした。


野村式熱化学還元法によって処理された楽器は、音に密度があり、小さな楽器の音というより
もっと大きな楽器の音がします。
音量が大きいということでなく、質量の大きい楽器の音質がします。
音に芯があるので、和音を弾いても音の分離がよく、細かな声部の弾き分けが出来ます。

どちらも、個性的な楽器でした。




チェンバロやフォルテピアノでは、わずか数ミリ違うだけで、隣り合った弦でも
かなり違う音がすることが良くあります。
弦を張り替えても、解決しない事が良くありました。

でも、この野村式熱化学還元法で処理された響板ではそれが少なかったようです。

それについては、野村先生が 「野村式熱化学還元法によって処理されたいるから
木材が均質化されているからそうなって当たり前」とおっしゃっていました。

ただ、低音の3音くらいが、明らかに鳴っていないのです。
それは、普通の処理されていない材料と同じ厚みにしたので、
強度が出た分、振動しにくくなっているからだと思います。

ギターでは、野村式熱化学還元法で処理されたほうの楽器は、少し薄くするなどの
方法をとっていますので、楽器としては問題が無いように考えています。

スピネットについては、強度が上がっているということで、少し太い弦を張って、
振動のエネルギーを大きくすれば問題は無いと思います。

野村式熱化学還元法で処理された、特に針葉樹のドイツ松は、均質化された
ということを、よく実感しました。

剥ぎをして削ると、どちらかが逆目になるので、かんなを木目と
直角方向に使う、横擦りという方法でかんなを使います。

その時、どうしても柔らかい夏目と堅い冬目では、かんなが使いにくいのですが、
野村式熱化学還元法で処理され均質化された、ドイツ松では少し鉋がけが楽でした。

今回初めて、野村式熱化学還元法で処理された楽器を作りましたが、
やはり、私が作りたい、密度のある、音の分離の良い楽器には、
とても良いように思いました。



  1. 2012/07/22(日) 02:03:35|
  2. ギター
  3. | コメント:0

野村式熱化学還元法と日光によって処理された材料でのギター作り 3


タイトルが変りましたが、これは野村先生より「燻煙熱処理」としておくと、
ただ単に煙でいぶしただけ、と理解される事が多いので、実際の処理に近いイメージとして
の名称を「野村式熱化学還元法」とした。これからは「野村式熱化学還元法」で処理された
木材と言う事に統一したいとの連絡があったからです。

燻煙熱処理というと、煙でいぶす事しか、イメージにはありませんし、野村先生以外で
煙でいぶす方法で、木材の処理をされている方もいますし、この方も燻煙処理と言う言葉を
使われています。
他にも、木材でなく、食品などを燻製しているところで、木材をいぶしてもらっている人も
いますので、違いをはっきりさせたほうが、誤解が無いようです。

野村先生の 処理法を簡単に説明していただきましたが、新しい呼び方の 熱化学というのは
熱効率がとてもよく、また処理中に歪や内部応力も無くなると言うこと、また、材質そのものが
変化すると言う事で、熱化学という名称になったのだと思います。

そして、今までの、人工乾燥は酸化法ということで、酸化は体にも悪い事ですし、還元での
乾燥処理と言う事が、今までの人乾と大きく違うところです。

この 野村式熱化学還元法 で処理された材料で作った、スピネットとギターがもうすぐ完成します。
スピネットはお弟子さんに、私の設計、施工方法である程度作ってもらって、こちらで仕上げます。
ギターは全て私が作ります。出来上がれば、報告させていただきますので。


と言う事で、ギターの製作進んでいますが、前回のブログで 裏板のアンダーバーの
形に触れましたが、よく考えるとその大きさも考えないといけない要素でした。

そのような、ギターが今まで無かったので、つい私も皆がそうしている、昔からそうしている
の常識にとらわれていたようです。

念のため、トーレスさんから始まって、ブーシェさん、ロマニさんクラスの、
アンダーバーを調べてみましたが、皆同じ大きさでした。

でも、裏板の幅が3本のアンダーバーでは、みな違います。
私のギターでは、ネックに近いほうから、26センチ、23センチ、33センチです。
アンダーバーを単純梁と考えると、モーメントは1次的に増えますので、(最大の曲げモーメントは
中央部分で起きます。)

一番広い、33センチのところで、私は高さを16ミリとしていますので、
一番狭い、くびれの所では 23/ 33 x 16=11mm
ネックに近いバストのところでは、 26/33x16=13mm

となります。

このアンダーバーが、裏板のカーブを保つためと、裏板の強度を補強するためなら、
同じ高さになるほうが、不自然です。

この計算結果のように、アンダーバーを削りなおすと(少しずつ削って、タッピングの音を
聞きながら、作業は進めています)さらに裏板は鳴ってきました。

不要な部分が無くなったのですから、当然かもしれません。
今まで、図面を書いてきて、疑問に思わなかった事ですが、気がつくとなぜ今まで、
そうしなかったのだろうと思います。やはり昔からの、習慣にとらわれていたのでしょう。

少し見難いかもしれませんが、削りなおしたアンダーバーです。

     UNI_0006.jpg


     UNI_0005.jpg

このアンダーバーについては、本数とか、位置のチェックはしました。
例えば もう少し小さいバーを4本、5本入れるほうが良いのか、また逆に本数を減らす
ほうが良いのかは、かなり検討しました。
その結果3本にしています。今までそうしていたから、とか皆がそうしているから、
3本にしたのではありませんので。





  1. 2012/07/16(月) 01:48:13|
  2. ギター
  3. | コメント:0

燻煙と日光によって処理された材料でのギター作り 2


2台のギター作り進んでいます。

今までになかった感触や、感覚で作業しています。
それは、燻煙熱処理された材料が、今までに扱ったことのない性質の材料だからです。

横板については、前回書かせていただいたように、燻煙熱処理されたほうを、
0.1ミリほど薄くしました。
裏板についても、燻煙熱処理された裏板は 1.9ミリから1.85ミリ
日干ししたほうは、2.0ミリから1.9ミリにしています。

ロマニさんの本では、トーレスさんは2.0ミリから2.5ミリの厚さ(ローズウッドの場合)
でも、同じトーレスさんの本で、ミュノスさんという人は 1.5ミリ、そしてジャネルさんは
3.7ミリから3.9ミリと言っているがそれは確実に誤りであると、ロマニさんは書いています。
2.0ミリから2.5ミリと言うのが私も正しいと思います。

現代の製作家はどの程度の厚みでしょう?
これも、Making Master Guitars から引用させていただくと、
フレータさん 2.1から2.3ミリ
ブーシェさん 2.1ミリ
ロマニさんは 2.0ミリから2.3ミリ

ハウザーさんは セゴビアさんが使っていた1937年の楽器の図面では
2.3ミリから3.0ミリ 平均的には 2.3ミリから3.7ミリです。

これらの楽器に比べて、かなり薄い裏板です。
前回作った ギターに比べても、0.2ミリから0.5ミリほど薄くなっています。

燻煙熱処理された裏板を実際に削っていって、タッピングすると
1.9ミリくらいにしたほうが良く鳴るのです。
今までのギター製作の常識にとらわれないで、作ろうとしていますので、
楽器が全体鳴るようにするには、これくらいで良いと判断しました。
ちなみに、リュートは楓で1.5ミリくらいです。

そして、燻煙熱処理されたほうはタッピングすると、木ではなく金属それも鉄でなくて、
ジュラルミンやアルミの板を叩いた感じの音がします。非常に高音で、乾いた、良く通る音です。

この燻煙熱処理された裏板が1.9ミリくらいなので、燻煙熱処理されていないほうの、
裏板は 2.0ミリ程度にしました。
こちらも、よく鳴っています。
音は低く、「ドンドン」と言う音ですが。

表板の、燻煙熱処理の影響もとても大きいと思いますが、横板、裏板のローズウッドが
かなり良い方向に変化しているので、とても楽しみです。

と言う事で、肝心の表板です。

サウンドホールから上の部分はそう違わないので、まず サウンドホールから上の部分の
厚みです。楽器を作り始めた頃は、このようにメッシュを書いて、データを取っていました。
もう何十年とやっていなかったのですが、このブログのために測ってみました。

        UNI_0998.jpg

     燻煙熱処理された表板のほうです。

次に 燻煙熱処理された表板のサウンドホールから下の部分です。

       UNI_1003.jpg

       UNI_1004.jpg

  少し見づらいのですが、日干しされたほうの表板です。

       UNI_1001.jpg

       UNI_1002.jpg


 ほぼ同じ厚みです。低音側のエッジが 燻煙熱処理されたほうが薄くしているくらいです。
ブリッジ周りで、2.3ミリくらい、エッジで1.5ミリから1.8ミリです。

今回は、材料の違いをキャラクターの違う楽器にしようとしました。

大量生産されているメーカーとか、手工ギターの製作家だと 
同じ50万円の楽器を作るなら同じ音にしないといけないのでしょうが、
私はむしろ、材料の違いを生かして、その材料が最もよく鳴るように、
その材料を最も生かせるように作りたいと思っています。

燻煙熱処理されたほうは、しっかりとした音に、日干しのほうは
軽く立ち上がりの良い楽器にしようと思います。(その差は少しですが)

そして、何十年と楽器を作ってきて今日始めて気がついたことがあります。
それは、裏板のアンダーバーの形状です。

一般的には Making Master Guitars 257pからですが

   img701.jpg

 のように、フラットのままか、スカロップといわれているような 端を削る形です。
スカロップが圧倒的に多いです。

前回までは、今まで見たギターは全てスカロップでしたし、これで良いと思っていました。

でも、今回は裏板もさらに鳴らしたいと考えました。
アンダーバーは、裏板のカーブを付けるためと、強度アップのためにつけます。
その目的のためには、今までの形で、不必要な部分はないかと考えてみました。
そうすると、下の写真のような形が無駄がなく、強度も出ると考え付きました。

       UNI_1005.jpg

実際にバスバーを削って行って、タッピングでチェックすると、音がどんどん良くなってくるのです。
どちらの板でも。
そして、燻煙熱処理されたほうは板のどこを持って叩いてもよく鳴るのです。
この形に削るまでよりはるかに。

ほんの少しの質量でしょうが、余分なものをとると裏板は鳴ってきました。

同じように考えて、表板のハーモニックバー(サウンドホールの上下のバスバーです)
もこのような形にしました。

    UNI_1006.jpg


この形がベストかどうか分かりませんが、少なくともベターにはなったようです。













  1. 2012/07/03(火) 22:24:16|
  2. ギター
  3. | コメント:0

プロフィール

kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

最新記事

最新コメント

月別の記事です

カテゴリ

ギター (339)
演奏会 (10)
その他 (21)

私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

訪れてくださった方々

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR