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古楽器製作家の思うこと いろいろ

昔の楽器製作家がそうであったように、様々な楽器を製作しています。そうすると、いろんな楽器の事が良く分かってきます。特にモダンギターについて考えていることを書かせていただこうと、思っています。

今年の予定。

本当は、今年の1月初めに書く予定でしたが、相変わらずの救急病院のような仕事
が多くて、2月の末になってしまいました。

例年だと、歳の初めはそんなに予定が入っていなくて、「今年はゆっくり自分の楽器が作れるぞ」
と思うのですが、今年は少し違いました。
もう既に、予定が入ってきています。

大きな予定としては6月ウイーンから エステルハージアンサンブルが来日します。
その九州公演に楽器のメンテナンスというか万が一のために同行します。
バリトントリオで使う楽器も バリトン バロックヴィオラ バロックチェロで楽器に何かあると
たちまち演奏会が成立しませんので、何かあった時の保険のような役割ですが参加させていただきます。

友人が中心になって演奏会を行いますので、そのお手伝いと言う意味もあるのですが。

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6月6日熊本、7日福岡、8日大分、9日宮崎です。

ハイドン好きの私にとっても嬉しい仕事ですし、バリトンはなるべく早く作らないといけない楽器なので。
(先日、ピリオド楽器によるハイドンピアノ曲全曲のCDも買いました)
まだまだ、知られていない楽器ですが、演奏は2008年に世界初となるバリトン曲全曲録音もしている
アンサンブルなので、興味をお持ちの方は是非演奏会においで下さい。

7月にはフィリピンに行く予定です。もちろん、仕事で。
詳しくはまたお知らせさせていただきます。

近々の予定は、私がリュートを弾かせていただく演奏会です。
ネリ・コイチェヴァさんに師事している方々の演奏会で、もちろん
ネリさんも歌われます。
ネリさんはブルガリア出身の素晴らしい、コントラルトの歌手なのですが、音楽学と音楽芸術の
博士号を取得されていて、ヨーロッパ各地日本でもで演奏会をされています。

昨年、一昨年と演奏会聞かせていただきましたが、ネリさんが素晴らしいのは
もちろんなのですが、生徒さんたちも皆素晴らしい演奏でした、というか歌でした。
その演奏会に1曲だけですがダウランドのリュートソングで参加させていただきます。

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チラシも作っていただいたのですが、主催者の方から、プロフィールや写真はネットから探して
作っておきます、との事だったのでお任せしました。
結果、写真が30年ほど前の写真で、詐欺だと言われそうな若い写真になっています。

でも、偶然ですが、この写真に写っているリュートを弾く事になりました。
そして、今回の演奏会で使う、チェンバロと上田牧子さんの使うヴァイオラ・ダ・ガンバも
私の作った楽器なので、すべて楽器は私の作った楽器の演奏会です。

入場料も無料ですが、素晴らしい演奏が聞けますので、どうぞ興味のある方はおいで下さい。
神戸 JR六甲道駅のすぐ近くです。

それから、恒例になりました大阪南港のギター展示会、4月20日21日に決まりました。
今年は、依頼されてからかなり年数が経ってしまった11弦ギターを作って展示する予定です。

大阪のギタリストの方からの依頼で11弦と言う事で、どのような楽器にするかまとめるのに
時間がかかりそうですが。

あと、私の楽器を使った演奏会は3月4月以降月に数回はありますので、
また、お知らせさせていただきます。

「アルハンブラの思い出」またアップさせていただきます。
なるべく、一日10分でも15分でも弾くようにしていますので。







  1. 2019/02/25(月) 12:13:11|
  2. ギター
  3. | コメント:2

2月23日「世界ふしぎ発見」で私の作った竹のパイプオルガンが紹介されました

一昨日の話になります。
23日の午後9時から放送された、TBS系列の番組「世界ふしぎ発見」で
私の作った竹のパイプオルガンが紹介されました。

事前のアナウンスはクイズの答えなので、控えて欲しいとのテレビ局の話だったので
お知らせできませんでした。

最初のクイズの問題でした。

天草コレジヨ館の中での演奏でしたので、私の作ったオルガンでは?
とメールも何人かの方からいただきました。

もちろん、製作者の名前も出てきませんでしたが。

ティーバとかパラヴィには対応していないとの事でしたので、
映像を見ていただくことは出来ないので、申し訳ありません。

でも、この放送を見られた方が、コレジヨ館、竹のパイプオルガン
に興味を持っていただけたら、と思っています。

  1. 2019/02/25(月) 10:03:07|
  2. ギター
  3. | コメント:0

素晴らしいお年玉・・・・・「アルハンブラの思い出」の音楽からの解説

「アルハンブラの思い出」の音楽的な解釈を西垣さんからいただきました。

お正月過ぎににいただいていたのですが、演奏家の企業秘密ともいえる、
音楽的な解釈を私のブログで公開させていただいてよいのかな?

また、レッスン料も払わなくて、教えてもらってよいのだろうかと、考えていましたが、
西垣さんから、公開してもらっても構わないという、暖かいお言葉をいただいて
公開させていただきました。


               「アルハンブラ宮殿の想い出」
                                                                                                     音楽からの解説  西垣正信


 この美しいギターの小品の話をするときにはいつもぼくの心はワクワクします。

作品は1896年前に脱稿されました。というのは、ここにいたるまでタルレガは何度も遂行を重ねてきた
記録があるからです。

その経過には興味深い試行が見いだせます。
しかし、今回はこの1896年に上梓された版だけをもとに音楽の解説をしていきます。
演奏技術については触れません。
音楽から自然に見えてくるはずのことですから。

タルレガの閃きと直感の精華を小賢しく分析しても真実には迫れないことなのですが、
もしもどなたかの理解の一助になれば幸いと話を進めます。

皆さんにごく初歩的な和声の知識はあるものとして語ります。

全体を三つの部分に分けましょう。前半「20」(小節)まで、後半「35」まで、残りがコーダです。
作品はフランスの友人コタンに献呈されました。彼、コタンのマンドリン作品もなかなか美しいものです。

華やかであったイスラムの宮殿の幻影。このことがこの作品の性格を決定づけています。
アラブ文化への真摯な尊敬なしには成立しなかった作品です。

構成・・西洋的な分析には当てはまりません。

全ては単旬な音型「Mi Re Do Re Mi」 この放物線を繰り返すだけです。
それには、メリスマや繫留、接続のフレーズが加わることはあっても、コーダに至るまでこの最も単純な音型、
それはベートーヴェンの運命の音型にも匹敵するような簡潔さで繰り返されます。

これがアラベスク・・そのものです。繰り返される紋様。対立やドラマを排した世界です。

それに加わる繫留などの巧みさが、この作品をすこし複雑に見せています。

ですから、今からします西洋的な分析が適切であるからは甚だ疑問なのですが、
ぼくにはその手談しか与えられていないので、敢えて西洋の習いで話を進めます。

前半の調性、これは決してイ短調ではありません。イ短調を決定する導音は最後の最後にしか現れないのです。
かと言って、ドリアなどの旋法でもありません。最近、アラブ音楽をする友人からもらった旋法表にはそれに近いもの
も少なくありませんが、でもビタリと符合するものもありません。
というのは、アラビア音楽の旋法マカームは微分音が大切な要素になっているからです。
しかし、アルハンブラの旋律の「Do」の音の音程を操作すると、
代表的なマカーム・ラーストになんと似ていることでしょう。
導音を最後まで避けたのもそのためなのでしょう。
後半で「長調に転調した」との単純な理解はマカームから見るとちがった視点があると思います。
ラーストを聞いていると短調と長調の間を彷徨う感触があります。

もっともその彷徨う感覚そのものが西洋から視点です。
たぶん、タルレガがグラナダやバルセロナの街角で耳にした音の記憶・・イスラムもユダヤもキリスト教も混在した文
化・・そのデッサンなのでしょう。和声としては西洋的な嵌め方がされています。

再度述べます。様式としての「アラベスク」がこの音楽の第一の特性です。
もちろん同作曲家による「アラビア綺想曲」も同じ構成ですね、
この場合は単純なオスティナートがアラベスクの元となります。

第二の特性は、すこし西洋的になりますが、旋律の三度下を絶えず支える声部の存在です。
これは執拗なものです。この執拗さは思わぬ美しい「名所」を生みます。
「26」の二拍目の「Si」の音です。跳躍の上に置かれたこの音は解決もせず、
無重力に置かれた宝石のように置き去りにされます。美しい瞬間です。
そしてその直後すこし西洋的な転調、ショパンのように大胆な一気に嬰ハ短調の下属和音から開始するさいに、
初めて執拗な三度からこの曲は放たれます。すこし、皮肉なことのようにも感じられる瞬間です。
西洋的な世界にもどった瞬間に、一番西洋的とも言える三度を捨て去るのです。
この瞬間はぼくにはかけがえの無い美しいものとして聞こえます。「29」のことです。
ひょっとすると・・三度の並行を「西洋的」と感じる自分に過ちが゜あるのかもしれません。
これはポリフォニーの時代には存在しなかったことですから。
浮遊した調性を減三度を使って一気にも調に復帰する際も決定的な導音は現れません。
だからこそ、こんな大胆な手段が違和感なく心にしみるのだと思います。
これほど儚さを形にできたパッセージは多くはありません。

第三の特性は大胆な繫留やメリスマの使い方です。すこしずつ現れる繫留は徐々に大胆に複雑に变化します。
繫留のうえに付けられた装飾や全音二つの装飾「15」のように三度に対して付けられた三度の繫留上に描かれた装飾音。
ほとんどは当時の禁則に触れることばかりです。19世紀当時としては極めて大胆です。
「17」ではもはや本来の和音にたどり着くのは、その小節が終わるギリギリ最後の拍の裏まで待たなくてはなりません。
しかも、次の「18」では「♯Re」によって「増五六」の和音に見えるのですが、
旋律はそれを否定かのようなナチュラルが共存します。
結果、増五六には一番縁遠い「フリギア」が共存する終止かのように聞こえます。
冷静に聞くとこの部分はとてつもなく前衛なのです
が、ほとんどの人にはごく日常のように聞こえてしまいます。メリスマもこの曲の大切な要素です。
ぼくは少年時代にこの曲をギリシャ出身のシャンソン歌手ムスクリによって美しいと知りました。
当時よくあったギターでの名演奏は私には妙な誇張があって好きになれなかったのです。
いまでも、多くのギタリストのすこしフラメンコのような演奏よりも、ムスクリのポップスの歌のほうが上品だと感じます。
とりわけ、そのメリスマの美しさは彼女の育った風土にも根があるのでしょう。

第四の特性・・これはすこし皮肉な言い方になるのですが、構造を拒否した構成にあります。
もともとがアラベスクの作品に「構成」という概念は当てはめることが間違っているのですが・・
また敢えて指摘したいことです。構造がないことを知っていて、タルレガはコーダで大胆なことをしています。
凡庸なコーダにある馬鹿騒ぎとは隔たった、コーダを見ます。コーダに入ってからは旋律は順次進行だけとなります。
しかも時折和声も拒否します。屡々完全五度だけの世界となります。
「45」に至っては和声も定かではないのに経過音が小節を跨ぎます。
長い間全く動きも和声的な変化も与えられなかった旋律が「50」で三度の跳躍をします。
たった三度、最低限の跳躍です。これがなんと衝撃的に美しく自分には聞こえることか!
 しかも、その支えは一聴には立派そうですが、三オクターブに渡るたったひとつの「Mi」の音だけです。
なんと美しい「♯Sol」でしょうか。なだらかに旋律は五度降りて終焉となります。
伴奏に現れる三度音への繫留の「♯Si」。ここまでこの作品を聞いてきた方には色んな思いを載せた音です。
禁則に近い繫留でもあるし、過ぎ去った増五六とフリギアの半音の葛藤を回顧できるかもしれません。
・・・最後はカタロニア的な上昇するピアニッシモです。
カタロニアの民はサクラダ・ファミリアのように上昇する終焉に美を見出します。

アラベスクに帰着することですが、ぼく自身もこの作品を作曲家が指定した回数繰り返さないことがあります。
逆に指定よりも多く繰り返してもこの作品は傷つけられることはないでしょう。
永遠に向かって繋がったアラベスクなのですから。

以上の文章をいただきました。

私達アマチュアはトレモロの技術的な面で四苦八苦している状態なので、ここまで
音楽的な解釈をしていただくと、ますます先は遠い道のりだと感じてしまいます。

最後に最初に出版された、出版譜を見ていただきます。
これも、西垣さんからいただきました。
原典版とも言える楽譜だと思います。

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更に、1月終わりに、アルハンブラ宮殿の八角形の天井写真をいただきました。
これが、より深くアラベスクへを理解する事ができると思います。
アルハンブラ天井

あまり天井まで目を向ける人はいないでしょうから、貴重な写真をありがとうございました。
  1. 2019/01/21(月) 01:22:12|
  2. ギター
  3. | コメント:0

明けましておめでとうございます。昨年の出来事です。

明けましておめでとうございます。
新年になってもう2日が過ぎようとしています。

昨年は、忙しさにかまけて、更新が滞っていました。
今年は、なんとかブログの更新を出来るだけしようと思っています。

とりあえず、昨年の出来事から。

昨年、12月 日に熊本の 熊本日日新聞に私が作ったパイプオルガンを記事にしてくださいました。
日本人が400年以上前に作った竹のパイプのパイプオルガンを復元したオルガンです。

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そして、案内させていただいた西垣さんのコンサート。

クリスマスコンサートが始まってから、毎年手伝わせていただいているので、全ての演奏を聞かせていただいています。
今年は新曲が多く、それも超絶技巧の音楽的にも高度な編曲の曲ばかりです。

受付を手伝っていいただいた、作曲家の友人も「鬼気迫るシューベルトやな!」と言っていましたが、
本当にシューベルトの音楽はこんなにも深く、力のある、音楽だったんだな、と再認識させていただきました。

シューベルトについては、アルペジオーネを作る時に調べました。(あくまで、私の調べた事、私の考えです。)
あの名曲「アルペジオーネソナタ」はシューベルトが困窮の極みの時に、彼を助けるために、生まれたそうです。
パンを買うお金も無く困っていた頃、ただ単に、彼を救うために、お金を渡しても受け取らないので、ギターとチェロ
の演奏家 アントン・シュースターがギター製作家のシュタウファー(アコースティックギターの銘メーカー  マーチンが
修行した製作家です)にギター調弦のチェロを作ってもらって、(ですので、その当時はチェロギターと呼ばれていました。)
この楽器のためにシューベルトに曲を作ってもらうと、彼を助ける事が出来ると考えられたそうです。
シュースターの曲はネットでも探せますが、1ページくらいのかんたんな曲が多いので、
こんな曲を想定していたのかもしれません。
ですが、出来てきたのはあの名曲「アルペジオーネ・ソナタ」です。
そして、この名曲の作曲料としてお金を渡せたそうです。

話がそれましたが今回の西垣さんの演奏は今まで聞かせていただいた演奏会のなかでも
最も、素晴らしい演奏会でした。
それと、私が勝手に思っていることなのですが、私がブログで「アルハンブラの思い出」の弾き方
誰にでも弾ける方法を書いていることを伝えると、会った時、演奏を聞かせていただける時は
「アルハンブラの思い出」を弾いてくださるのです。それは、「このように弾くんだよ」と言葉でなく
演奏で教えてくださっているように思います。
今回の演奏会でも、アンコールで弾いていただきました。素晴らしいアルハンブラでした。

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昨年も本当にいろんなことがありましたが、41万キロを超えて、車を買い替えました。
13年を超えると、税金が高くなり、また40年付き合っていて、なんとか車検を通してくれていた
友人が無くなり、古い車をなんとか車検を通してくれる人もいなかったので、廃車にしました。
車検が通らないと思った理由は、排ガスの値でした。2年前の車検でも何とかぎりぎりとおるレベルだったので。



でも、こちらも28万キロ超えている、セレナは以前の車検で排ガスの値が全部ゼロでした。
これには、車屋さんもびっくりしていました。

古くなって、税金を上げる理由が分からないのですが、その理由の一つが排ガスにあるのなら
排ガスが、今売られている、最新の車よりきれいなら税金をかけなくても良いのでは?と思います。
そもそも、排ガスが基準値以上なら車検は通らないのですから。

41万キロを超えている車でも、ネットで見積もりをすると、1.5万円、3万円、7万円の返事が来ました。
当然、7万円で買い取ってもらいました。

税金の事もあって、少し古い4ナンバーのワンボックスを買いました。(けったくそもあって・
これは関西の言い方です)これだと、年間で4000円ですから。

また、4ナンバーだと2m60cmまでのチェンバロを載せて、もう一人乗せることが出来ますので。

楽器から離れましたので、昨年末に作ったトレブルガンバの写真です。

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次回は今年の予定など書かせていただきます。

「アルハンブラの思い出」についても、更に書かせていただきます。
続編をどうぞ、お楽しみに。


  1. 2019/01/03(木) 23:25:23|
  2. ギター
  3. | コメント:0

もうしばらくお待ち下さい。

本当に長い間、ブログの更新が出来ていませんでした。
相変わらず、バタバタしていて、申し訳ありません。

今作っているトレブルガンバが出来ましたら、沢山書くことはありますので、
また、書かせていただきます。

やっと、ここまで出来ました。

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女性の頭部の彫刻、ペグボックスのレリーフ、踵のレリーフなど、
綺麗な楽器になる予定です。

先日も、朝からベガホールで演奏会のチェンバロ調律、その後
神戸の私が作ったチェンバロの調律、調整、そして来年3月に
ダウランドのリュートソングのリュートを弾く事になっているので、
その練習。帰りに三田によって、修理のチェロを渡して、ギターの調整。
帰ってから、このガンバを作っていました。
ほとんど、毎日深夜1時か2時まで仕事をしているのですが。

来年の卒業演奏で使うガンバの弓の毛替えだとか、演奏会が迫っている
チェンバロの脚の修理とか、急ぐ、救急病院のような仕事も沢山入ってきて、
ガンバの製作も遅れて、更新も遅れました。
  1. 2018/12/26(水) 01:27:06|
  2. ギター
  3. | コメント:0
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プロフィール

kogakki

Author:kogakki
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ
と言った、古楽器を仕事として製作して
30年以上になりました。

最近はギターに興味を持っています。
最初に作った楽器は、ギターです。
昭和42年でした。 18歳の時です。

古楽器製作家 平山 照秋 

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